GCalがカレンダーデータにアクセスする仕組み
GCalでは、2つの接続を使い分けています。メインウィンドウはGoogle カレンダーのウェブサイトにサインインします。メニューバー、ウィジェット、通知、タスクなどの機能では、GCalに接続したアカウントと、macOSで許可したカレンダーを使用します。Google カレンダーとGoogle Tasksへのアクセスは読み取り専用です。
GCalがAIアシスタントに接続する仕組み
GCalとAIアシスタントをつなぐヘルパーはMac上で動作します。ヘルパー自体がインターネットに接続したり、GCalのサーバーへ情報を送信したりすることはありません。お客様が接続したAIアシスタントからの要求だけに応答し、ヘルプの回答にはアプリに収録された情報を使用します。
AIアシスタントが受け取る情報
スケジュールについて依頼すると、AIアシスタントは関連する予定やタスクの詳細をGCalに要求できます。AIアシスタントに渡された情報は、その設定とプライバシーポリシーに従って提供元で処理される場合があります。ヘルプの回答には、アプリに収録されたGCalのドキュメントだけが使われます。
アクセスを管理または削除する
各アシスタントには独自の保護された接続があり、Mac のキーチェーンに安全に保存されています。設定 → AIツール を開いて接続を 1 つ削除するか、AIツールをオフにしてすべてを停止します。アシスタントがイベントを準備すると、GCal は保存する前に確認できる下書きを開きます。